【恩師宛て】結婚式の席札に書くメッセージのおすすめの文例!

結婚式に恩師を呼ぶなら、

席札には手書きのメッセージを書くのがおすすめです。

 

お世話になった気持ちをしっかりと表すことができ、

結婚式に参加してよかったと思ってくれますよ。

 

恩師など目上の人に結婚式の席札でメッセージを書くときは緊張しますが、

文例を参考にしながら書いてみてください。

 

 

 

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恩師宛ての席札のメッセージを書くときのマナー

 

1

結婚式の席札で恩師宛てにメッセージを書くときは、

印象に残っていること感銘を受けたものを書くのがおすすめです。

今後の意気込みなどを書くとよりよい印象を与えることもできますよ。

 

そこで、まずは席札の基本的な構成について確認していきましょう。

 

1.感謝→エピソード→締めの言葉の3文構成

2.句読点を使わない

3.忌み言葉や重ね言葉に気を付ける

4.印象に残っている言葉や楽しかった思い出を書く

5.メッセージは簡潔に

 

恩師ですから

自分にどのような影響を与えたのかというエピソードを入れると、

恩師も喜んでくれること間違いなしです。

 

結婚式に列席してもらうのですから、

楽しんで帰ってもらえるように

しっかりと感謝の気持ちが伝わるメッセージを書いてみてください。

 

 

 

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【恩師宛て】結婚式の席札に書くメッセージのおすすめの文例!

 

2

 

文例1

今日は結婚式にご出席いただきありがとうございます

結婚するなら先生に乾杯のスピーチをお願いしたいと思っていました

今日その夢がかなって本当に感謝しています

先生には時に叱られ、時に褒められたくさんのことを教えていただきました

これからもパワフルな先生でいてくださいね

 

文例2

本日はご多忙の中 結婚式にご出席いただき

また主賓の挨拶をしていただき誠にありがとうございます

まだまだ未熟ものではありますが

先生から教えていただいたことを基礎に

一人前と認められるよう精進していきます

これからもよろしくお願いいたします

 

文例3

本日はお忙しい中

結婚式に出席いただきありがとうございます

学生時代〇〇先生が担任で充実した学生生活を送ることができました

悪いことを叱ってくれた事 一生忘れません

今後とも変わらぬご指導とお付き合いをよろしくお願いします

 

文例4

今日は結婚式に来ていただきましてありがとうございます

学生時代 問題ばかりおこしていた私も

ついに結婚して家庭を持つことができました

今日という日を迎えることができたのも

〇〇先生のおかげと思っています

まだまだ未熟な身の上ですが

〇〇先生に恩を返せるよう頑張っていきます

これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします

 

まとめ

 

いかがでしたか?

恩師にメッセージを書くときは、

昔のエピソードを入れると気持ちが蘇って感動してくれたりします。

 

学生時代にお世話になった感謝の気持ち

ここで初めて素直に伝えることができるチャンスですから、

席札のメッセージは丁寧に書いてください。

 

文章が思いつかなくても文例を参考にしながら、

先生が喜ぶようなメッセージに仕上げてみてくださいね。


 

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