赤ちゃんの予防接種の疑問を解決!副作用が出たらどうする?【アナフィキラシーショックの場合】

 

まだ小さな赤ちゃんに注射をすることは可哀想ですが、

赤ちゃんの健康を守るためには予防接種が必要です。

抵抗力が弱い赤ちゃんは予防接種の後に副作用が出ることは多いです。

 

 image001

出典:http://www.photo-ac.com/

 

副作用としてよくあるものは発熱や発疹、そして下痢ですが、

これらの症状は2日から3日すれば落ち着いてきますので特に問題はありません。

 

しかし、副作用の中でも、

すぐに病院を受診しなければいけない危険なものが、

アナフィキラシーショックです。

 

赤ちゃんの予防接種後におこるアナフィキラシーショックとは

アナフィキラシーショックから赤ちゃんを守るために出来ることは?

 

すぐに対処することが必要なアナフィキラシーショックについて お話します。

 

 

SPONSORED LINK

赤ちゃんの予防接種後におこるアナフィキラシーショックとは?

 

 image002

出典:http://www.photo-ac.com/

 

アナフィキラシーショックとは、

予防接種を受けた後、

その薬に体が強いアレルギー反応を起こした状態です。

通常は予防接種を受けてから30分以内に症状が現れると言われています。

 

症状としては、汗が急に出て顔が腫れます。

また、体中に蕁麻疹が出て嘔吐も始まります。

声も出にくく行きも苦しくなり、

意識障害なども起こしてしまいます。

 

予防接種に使われているワクチンの中には、

アレルゲンと言われるアレルギーを引き起こす可能性がある

ゼラチンや鶏卵が含まれていることが良くあります。

 

卵アレルギーなどを持っている方は多いですが、

大人ならば自分がアレルギーを持っているかどうかは

わかっていますから用心ができます。

 

しかしまだ赤ちゃんの場合は

アレルギーを体が持っているかどうかはわかりませんから注意が必要です。

 

 

SPONSORED LINK

アナフィキラシーショックから赤ちゃんを守るために出来ることは?

 

 image003

出典:http://www.photo-ac.com/

 

まだ小さな赤ちゃんに異常な反応が次々に現れたら

どうしたら良いかわからなくなってしまいますが、

アナフィキラシーショックについて知っておいて、

何か問題が起きた時でも対処できるようにしておきましょう。

 

アナフィキラシーショックは

予防接種が終わってからすぐに発症することが多いです。

予防接種が終わった後、しばらくは待合室にいてください、

と言われることがありますが、

それはアナフィキラシーショックが起きたときの予防のためです。

 

予防接種が終わったらすぐに帰りたい、

という方もいらっしゃるでしょうが、

アナフィキラシーショックが起きても安心のためには、

20分程度は待合室で様子を見てからどこかに立ち寄ることはなく、

まっすぐ家に帰るようにしてください。

 

赤ちゃんをあやしながら待っていれば、

20分ぐらいはなんとか待合室で過ごすことができますよ。

 

まだ離乳食も始まっていない小さな赤ちゃんの場合は

アレルギーを持っているかどうかはわかりません。

 

けれど、子どもにアレルギー症状があることがわかっているという方は、

予防接種を受ける前にアレルギーがあることを話して、

予防接種を受けても良いか相談しましょう。

 

医師に確認をしてから予防接種を受けるようにすれば、

アナフィキラシーショックを未然に防ぐことができます。

 

予防接種後に赤ちゃんにアナフィキラシーショックが出たらどうしよう、

と不安になってしまいますが、

ママが慌ててしまっては赤ちゃんがかわいそうです。

 

最近は、アナフィキラシーショックの原因になりやすい

ゼラチンなどはワクチンに使わないようになりましたので

アナフィキラシーショックで

赤ちゃんが危険な状態に陥ったという事例はきかなくなりましたが、

それでもワクチンの何かにアレルギーを起こす原因が無いとも限りません。

 

その他の赤ちゃんの予防接種について知っておきたい知識まとめ

↓↓↓

 

予防接種をした後で泣いている赤ちゃんと一緒に

待合室で過ごすことは大変かもしれませんが、

なにか起きた時にすぐ対処できるように、

しばらくは病院の待合室で過ごすようにしましょう。

 

SPONSORED LINK

コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ