残暑見舞いで差をつけよう!ビジネスのおすすめ例文は?【メールの場合】

 

最近は、仕事のやり取りは電話ではなく

メールでほとんどのことを済ませることができています。

 

メールはどこにいても連絡をとりあうことが出来ますから非常に利用価値が高く、

残暑見舞いについてもメールで送り合うことが増えています。

 

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出典:http://www.photo-ac.com/

 

メールは思いついた時にすぐに送ることが出来る非常に便利なものなのですが、

贈るときにはどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。

 

ビジネスの残暑見舞い、メールで送るときに注意する点は?

ビジネスの残暑見舞い、メールで送る時のオススメの文例は?

 

ビジネスの残暑見舞いをメールで送るときに

気をつけてほしいことについてお話します。

 

 

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ビジネスの残暑見舞い、メールで送るときに注意する点は?

 

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残暑見舞いをハガキで送るという時はハガキを用意しなければいけませんが、

メールで残暑見舞いを送るのであれば、

携帯やスマホがあれば何も用意しなくても送ることができますからコスト削減になります。

 

思いついた時にすぐに送ることが出来るために手間を省くことができますが、

すぐに相手に届くものであるだけに注意をすることが必要です。

 

ビジネスの残暑見舞いの書き方は、

ハガキで書く場合と特に異なる点はありません。

 

・残暑見舞い申し上げますなどの挨拶の言葉

・相手の方の健康を気遣う言葉

・自分の近況

・相手の繁栄を祈る言葉

 

これらの言葉をしっかり敬語を使って書けば大丈夫です。

メールで送るときに気をつけたいのはメールの題名の付け方です。

 

会社でメールを開くと、

何十通もメールが届いていることは多いですから、

その中からすぐに返事をしなければならないものはどれか、

題名を見ながら判断して次々にメールを開きます。

 

残暑見舞いはすぐにひらかなければいけないメールではありません。

しかし、題名に「お変わりありませんか?」などの

抽象的なものを入れてしまうと、

相手の方が緊急メールを後回しにして先に読んでしまうかもしれません。

 

残暑見舞いは時間が空いた時に読んでもらえれば良いものですから、

題名に「●●より残暑お見舞いの件」など、

はっきり残暑見舞いだということがわかるようにしておけば、

相手の方に親切です。

 

 

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ビジネスの残暑見舞い、メールで送る時のオススメの文例は?

 

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1. 残暑見舞いの基本的な形

残暑お見舞い申し上げます。
残暑厳しき折ですが、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

格別のお引き立てを賜わり厚くお礼申し上げます。
今後とも一層のご愛顧を賜わりたく謹んでお願い申し上げます。

平成●年●月●日

 

2. 相手の方が夏休み中に送る場合

残暑御見舞い申し上げます。
貴社におかれましては、ますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

今年は特に厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしですか。
お盆休暇はゆっくりお休みになれましたか。
近日、お伺いいたしたいと思っておりますので、その折にお土産話をお聞かせください。

こちらは暑さにも負けず毎日を送っております。
厳しい暑さは暑さは今しばらく続くようでございますが、くれぐれもご自愛ください。
メールにて失礼ながら、残暑のお見舞いまで。

 

3. 残暑見舞いのメールを頂いた場合の返事

残暑お見舞い申し上げます。
毎日暑さが続きますのでお疲れが出る頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
ご丁寧なお見舞いをいただき、誠に恐縮に存じます。

秋の気配を感じられるまでにはしばらく時間がかかりますが、
くれぐれもお体にはご自愛下さい。

平成●年、晩夏

 

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メールで残暑見舞いを送るとなると、

すぐに相手に届くから大丈夫と後回しにしてしまうことは多いです。

しかし、後回しにしているうちに8月が終わってしまったら、

もう残暑見舞いを出すことができなくなります。

 

相手のことを考えて、

なるべく早いうちに残暑見舞いのメールを送るようにしてください。

 

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