喪中のとき暑中お見舞いは出す?おすすめ例文は?

 

自分や相手が喪中の時、

暑中お見舞いを出してもいいのか悩んだりしますよね。

もし、喪中に暑中お見舞いを書くなら

どんな文章にすれば失礼がないかも気になったりするものです。

 

そこで、

今回は喪中の場合の暑中お見舞いについてご紹介します。

 

 

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喪中の時は暑中お見舞いを出してもいいの?

 

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出典:http://bokkee.info/65.html

 

喪中の時は年賀状を出さないというのが

マナーということを知っている人は多いですよね。

年賀状は新年をお祝いするという目的で出しているので、

喪中の時は出しません。

 

しかし、暑中お見舞いというのは「季節のご挨拶」というのが目的であり、

「1年の中で最も暑い時期に相手の体調を気遣う」ということで出すものなので、

喪中の時であっても暑中お見舞いは出すことができます。

 

しかし、

49日を過ぎていない場合は出さない方がよいと言われていることもあるため、

もし49日中であれば少し時間を空けて残暑お見舞いとして出す方法もあります。

 

ただし、

相手から暑中お見舞いが送られてきたのであれば、

しっかりとお返事はしてくださいね。

 

 

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【喪中編】暑中お見舞いのおすすめ例文

 

喪中と言っても、

自分が喪中の場合や相手が喪中の場合など、

ケースによって内容が異なってきますよね。

 

そこで、

ここからはケースに応じた例文をご紹介しますので

参考にしてみてください。

 

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出典:http://rubeusu-trend.com/2002/

 

<自分が喪中の時の暑中お見舞いの例文>

暑中お見舞い申し上げます

梅雨が明けた途端、暑さが厳しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私どもは、去る〇月に△△が逝去いたしました。
生前のご厚情に厚くお礼申し上げるとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
これからまだまだ暑さが続きますので、どうぞご自愛くださいませ。

平成〇〇年盛夏

 

このように、親しい人へ喪中のことをお知らせしておきたいときは、

近況報告で故人が無くなったと書いておきましょう。

ただし、喪中はがきと暑中お見舞いを兼用してはいけません。

 

年賀状を出すことには忘れてしまいますから、

喪中はがきはきちんと11月ごろに再度出してください。

 

<喪中を知っている人へ出す暑中お見舞いの例文>

暑中お見舞い申し上げます。

毎日、厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

亡き母の葬儀の折には、お忙しい中にも関わらず
ご会葬いただき、謹んで御礼申し上げます。

今年は暑さが厳しいので、お身体の調子を崩されないよう、
どうぞご自愛くださいませ。

平成〇〇年盛夏

 

ちなみに、

お通夜だけ来てくれた人に対しては「参列」や「弔問」を使ってくださいね。

慣れない言葉が続くのでこれらの意味については以下の通りです。

 

会葬:葬式や告別式に参列すること

参列:お通夜・葬式・告別式に参加すること

弔問:遺族を訪ねてくること

 

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出典:http://matometeok.com/matomewp/344.html

 

<送る相手が喪中の時の暑中お見舞いの例文>

暑中お見舞い申し上げます。

〇〇さんがご逝去なされて、家族の皆様のお気持ちをお察しいたします。

お悔やみを申し上げますとともに、
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

まだまだ暑さが厳しくなりますので、
お身体の調子を崩されることのないよう、ご自愛くださいませ。

平成〇〇年盛夏

 

これは自分の時と同様で49日を過ぎていないならそっとしておくのが無難です。

ただし、49日がいつなのかわからない場合は、

何も触れずに短く相手の健康を祈ることを伝えるのが良いといえます。

 

また、こちら側がおめでたい内容を伝えたいという場合もあるので、

そのような時は最後に書きましょう。

 

→おめでたい内容を伝えるときの例文

末筆ではございますが、
去る〇月に入籍いたしましたことをご報告いたします。

 

取引先や友人あて、お中元のお礼や結婚祝いを兼ねるときなど

シーン別のオススメ例文を合わせてチェックするならこちら!

↓↓↓


 

まとめ

 

いかがでしたか?

喪中の時でも暑中お見舞いは出すことができます。

ポイントは49日中を控えれば特に問題がないということです。

あとは、シンプルなはがきを用意して例文を参考に書いてみてくださいね。

 

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