夏は竹のラグをお部屋に敷いて暑さ対策

 

皆さんは夏、どんな暑さ対策をしていますか?

夏はとにかく暑いので少しでも涼しく快適に過ごしたいですよね。

 

そこで、

今年の夏は竹のラグを取り入れて暑さ対策をしてみませんか?

竹のラグは最近おしゃれなものが増えてきて

人気アイテムにもなっています

 

今回は、

竹のラグがどうして暑さ対策になるのかご紹介します

 

 

SPONSORED LINK

★竹のラグはそんなにメリットが多いの?

 

夏の暑さ対策に竹のラグがいいらしいけれど、

どうしてそんなにいいのか疑問が出てきますよね。

そこで、竹のラグのメリットについてご紹介します。

 

○竹のラグは冷たい素材

 

→竹には皮下部分と身の部分があります。

皮下部分は目が詰まっているため熱伝統率が高く、

綿シーツと比べると-1℃から-3℃のひんやり感を感じることができます。

 

また、

夏のほてった体も通気性のいい竹のラグの上だと

蒸れることなく体温を発散してくれるため、

いつもひんやりと快適に使うことができます。

 

○菌の繁殖を抑えることができる

 

→竹の皮でおにぎりを包めば傷みにくいと言われるように、

表皮には殺菌の繁殖を防いでくれる天然の抗菌力があるので、

竹のラグをしいているだけで殺菌の繁殖を防いでくれます。

 

○消臭効果がある

 

→竹には消臭効果があり、

ペットを家の中で買っている人にもおすすめです。

最近では竹炭の消臭効果を利用した様々な消臭アイテムが発売されています。

 

○調湿してくれる

 

→竹にはもともと調湿効果があるので、

肌に触れてもサラッと快適に過ごすことができます。

また、熱がこもりにくいのでいつまでも心地よく過ごすことができます。

 

○水虫になりにくい

 

→竹には殺菌効果があるので、

竹職人は水虫にならないと言われています。

竹から作った「竹酸液」は、

水虫の特効薬として使われています。

 

夏は暑いので靴下などは履きたくないと思いますが、

竹のラグの上なら安心して素足で歩けるので嬉しいことですよね。

 

 

SPONSORED LINK

★ペットの暑さ対策にも竹のラグは重宝する

 

夏はペットの暑さ対策をしないといけませんが、

ぜひ竹のラグを敷いてあげてください。

猫をダメにしてしまう説がありますが、

暑い夏なので少しでも涼しく過ごさせてあげてください

 

竹のラグはペットの臭いの消臭効果と暑さ対策の両方で使えるので

大変便利なアイテムです

 

image001

出典:http://dearlybeloved23.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

 

★竹は地味なアイテムではない

 

竹のラグと行くと地味で和室にしか合わないのではないかと

思っている人も多いかもしれませんが、

最近では竹のラグだとは思えないほどおしゃれなデザインのものが増えてきています

 

○北欧系家具にもぴったり

 

→北欧系の家具に日本の和テイストの竹ラグはマッチしていますよね。

全然違和感がないので素敵なお部屋のまま、

夏の暑さ対策をすることができますね。

image002

出典:http://item.rakuten.co.jp/arne/0110a01131/?scid=af_pc_etc&sc2id=66742679

 

○アジアンテイストの家具にもぴったり

 

→アジアンテイストの家具にも竹のラグはマッチしていて、

部屋全体を上手にまとめることができています。

なので、

アジアンテイストな家具をインテリアとして楽しんでいる人は

夏に竹のラグを敷いてみましょう。

image003

出典:http://review.rakuten.co.jp/item/1/206548_10097110/1.0/

 

○ナチュラルな家具にもぴったり

 

→ナチュラルなシンプルの家具にも竹のラグはとてもマッチしています。

竹のラグも柄ものではなくシンプルなデザインを取り入れれば、

部屋全体を上手にまとめることができますよ。

image004

出典:http://www.amazon.co.jp/

 

★まとめ

 

いかがでしたか?

色々なデザインの竹のラグがありましたね。

これならお部屋のインテリアを邪魔せずに

竹のラグを敷いて夏を涼しく過ごすことができます

 

自分のお好みの竹のラグを探してみて

今年の夏を快適に過ごしてみてくださいね

 

SPONSORED LINK

コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ