夏の快眠に昼寝は必須?正しいやり方で夏バテ解消!
昼寝をすると夜の睡眠に影響がするのではないか?
と心配になる人がいますよね。
でも、正しい昼寝の仕方をすることで、実は夜の快眠につなげることができますよ!
そこで、夏の快眠を手に入れるために、
どのような昼寝のやり方がおすすめなのか詳しくご紹介していきます。
SPONSORED LINK
夏の快眠は昼寝をするのがおすすめ!
昼寝をすることで、夜眠れなくなり快眠につなげることができないのでは?
と思われがちですが実は、適度な昼寝は夜の快眠につなげることができます。
出典:https://www.pakutaso.com/20171124331post-14231.html
昼寝をすることで、夕方に集中力が途切れることもありませんし、
ぼーっとする時間が減り、効率よく寝る時間までの間を過ごすことが出来ます。
ポイントは正しい昼寝をすること!
1.横にならないで椅子に座ったままで昼寝をする
布団に入ったり、ソファに横になると眠りを深くさせてしまうため、
昼寝をしても疲れをとることが出来ません。
よって、椅子に座ったまま、腕を組み目をつぶるのが正しい昼寝の方法です。
2.昼寝の時間は20分以内
昼寝に個人差はありますが、目安は20分以内。
30分以上昼寝をしてしまうと夜の睡眠に影響が出てしまうため、
快眠につなげることができません。
3.昼寝前はコーヒーなどカフェインを
出典:https://www.pakutaso.com/20160732207post-8440.html
昼寝をする前にコーヒーなどカフェインを摂取することで、
昼寝の起床時の目覚めをすっきりとさせることができます。
4.14時から16時に昼寝
昼食を消化するために、体では血液が胃に集中して脳を眠くさせてしまう時間です。
よってこの時間に昼寝をするのがおすすめ!
夕方に近くなると夜の快眠に影響を与えてしまいますので、この時間に行いましょう。
5.イヤホンで目覚める
昼寝をしていると周りに音がもれるのも心配ですよね。
なので、イヤホンを使えば、一目の気になる人も無理なく昼寝ができます。
また、寝なくてもこの時間を目をつぶっているだけで、
疲れをとれるという効果があるということがわかりました。
SPONSORED LINK
夏の快眠は昼寝の20分が大切!
1日の気持ちのリセットは昼寝が一番業務効率ということが言えます。
実際、本格的に寝なくてもこの時間に一度リラックスすることで、
後半の仕事の効率が変わってきます。
この時間を設けることで、体力と精神力を回復することが出来ます。
出典:https://www.pakutaso.com/20131154317post-3483.html
働いている人であれば、なかなかこの時間を確保することは難しいですよね。
しかし、昼休みの時間20分だけ目をつぶってリラックスする時間を設けるだけで、
効率よく仕事を進めていくことが出来ます。
寝ないで頑張ることが偉い!
という考えが多いかもしれませんが、どれだけ仕事を効率よくこなすかも重要です。
なので、自分の昼休憩を上手に活用することがこれからの仕事につながる1歩、
そして夜の快眠につなげることができるのです。
熟睡のポイントは他にも!?暑~い夜を乗り切る方法、集めてみました
↓↓↓
まとめ
夏こそ、昼寝が有効的なのですね!
正しい昼寝をするだけで、1日を効率よく過ごすことが出来ます。
ぼーっとしている時間が多いと何をしてもうまくは行きません。
適度な昼寝は大切なので正しいやり方で昼寝を取り入れ、
夏の快眠につなげてみてくださいね。
SPONSORED LINK